« ブリタ オンタップ | トップページ | 枝豆屋 »

2009年9月23日 (水曜日)

動物愛護?

ニュースJAPAN 時代のカルテ 命の現場
9/21 深夜眠れぬ子犬たち
vol.1 ショーケースの子犬は夢をみるか
9/22 ”子犬工場”悪質業者の闇
vol.2 子犬が産まれる場所
9/23 ”最後の願い”殺処分の現実
  vol.3 すべての犬に安息の日々を

ショーケースの子犬は夢をみるか

イギリス:
ペットショップでの販売は法律で禁止されている。犬を飼う場合は、ブリーダーOR保護施設で。生後8週(56日)未満での販売禁止。

実は日本でも2005年の法改正の時に、環境省は生後8週未満の販売規制を検討しましたが、ペット業界の反発などから断念していました。

コメント:環境省 動物愛護管理室室長 「非常に子犬とか子猫に対する需要が高いとか、(ペット)流通業界が対応できるか?ということで見送った。規制をかけるということは(業者の)権利を奪うわけですよね、ある意味。」

映像内ラストコメント:業界の利益を優先させて小さな命の未来を犠牲にした国の判断。何故子犬は商品として扱われるのか。その答えは私達自身の中にあるのかもしれません。

サリーは生後93日目に我が家にやってきた。育て方が悪かったのかな・・・犬社会性はないなぁ・・・

ペット業界の反発って・・・
無駄な公共事業を減らした→建設会社が倒産→痛みを伴う改革だった。
イギリスのような法規制をする→ペットショップやブリーダーの倒産破産?→真っ当な行政に変えるには痛みを伴う改革になるんじゃないの。

ペットを店頭で販売している企業にとって、ペットは商品。
商品/買掛金:摘要(チワワ3頭仕入れ)なんて仕訳で経理処理してるのかしら。
売値には店舗の設置・維持経費、倉庫や人件費諸々の経費も上乗せされるから数十万円なんて金額になる。

法改正を承認した政治家は誰よ?環境省の族議員?

動物愛護センターって名前おかしくない?

動物愛護は環境省、狂犬病注射は厚生労働省で、ペットフードは農林水産省。縦割りにみえる。

殺処分してる職員の人件費は税金だよね。ある意味無駄な税金の使い方・・・すごーく後ろ向きなお役所仕事に税金が使われている。担当している公務員も気の毒だ。殺さない所は熊本市だけなのかしら。


・・・フツフツと考えていた。

|

« ブリタ オンタップ | トップページ | 枝豆屋 »

サリー」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36707/46300119

この記事へのトラックバック一覧です: 動物愛護?:

« ブリタ オンタップ | トップページ | 枝豆屋 »